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<<   作成日時 : 2012/06/24 18:03   >>

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意外と外が寒い。

前回に引き続き、ピエゾピックアップ製作をしてます。
ようやく念願の半田ごてを購入。
万年金欠病の私にとっては、かなり高価な買い物。
嬉しさのあまり予備のピックアップを5個作ってしまった。

前回載せ忘れてたことがありました。
ピックアップの貼り付け位置です。
友人から借りた磁石でブレイシング(力木)の位置を調べて、どこに貼り付けられるかを見てみた
マスキングテープで木の位置を分かるようにしたんだけど、貼り方が汚い・・・
画像

黒丸のついているところに貼り付けてます。
というのもボディヒットをしたときに、ピエゾが真下にあるとすぐクリッピングしてしまうんですよ。
あとはなんかのブログで貼り付け位置のことが書いてあって、それを参考にしてます。
正直、サウンドホールの6弦側の真下にもブレイシングが入ってるので、それがちょうどピックアップ貼り付けているブレイシングに繋がっている?のか分からんけど、結構ボディヒットを拾ってしまう。

ボディヒット軽減のために、今回試してみたのがピックアップにアルミテープを張り、1mm厚のゴムシートを
張ってみた。
アルミテープはノイズ対策、ゴムシートは減衰および共振周波数を下げるため。
果たして効果はあるのか。
作ってみたのがこれです!
画像


ゴムシートが貼り付けてあるのが分かります?
画像


アルミテープに関して
ケーブルがローノイズのものらしいので、そこまで気になるものでもない。
まあ少なからず役には立ってると信じたい。

ゴムシートに関して
なんとも言い難い。
というのも、一度ギターに貼り付けた状態で鳴らしたときと一度剥がして鳴らしたときでは
ガラリと変わってしまっている。
たぶん剥がすときにピエゾ自体がゆがんでしまったか、両面テープの粘着力が弱くなってしまったか。

ピエゾのみの状態(パターン1)とゴムシート&アルミを貼り付けた状態(パターン2)をそれぞれ解析してみた。
画像


●考察?
・パターン1では低域(40Hz〜160Hz)での減衰が大きいため、全体的な印象が軽い感じになってしまう
・4.6kHz周辺が共振周波数らしい、一応その辺を拾ってくれている感じが見られるけど、さほど大きくないことから倍音成分を拾うことは期待しないほうがいいのかも
・意外とパターン1のほうがフラットに見えるが・・・
・パターン2だとピエゾ特有のキンキンするのを抑えられている
→低域をだいぶ拾ってくれていることから、今までの印象を変えているのかも

●失敗点
・前回のときは弦が新品だったけど、今回はだいぶ錆びていたこと(音がこもる原因)
・SENS(入力ゲイン)を目盛っていなかったこと(違いが分からんじゃないか)
・前回も今回もノーマラズしてないので音が小さい

とりあえず音源
○使用機材
Recording softwear : SONAR 8 STUDIO EDITION
Audio interface : UA-25EX
Guitar : Legend LAW-25NL
pick up : piezo+aluminium tape+gom sheet




比較で前回の音源もあげておきます




どうしようかね〜
作るほうばかりで弾くほうがおろそかになってしまって。
少し弾くほうにベクトルを向けようかな。

ピックアップに関しては、マグネティックの購入をしてからにしようと思う。
マグネティックはフィッシュマンのハム、プリアンプをBOSS AD-5を検討中。
ピックアップはサウンドハウスで変えるのだが、プリアンプはどうしようか・・・

機材のことは忘れて、練習します。
今回はこの辺で!

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